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よくあるご質問
レーザー脱毛って何?
医療用レーザーを使った脱毛の事です。
FDAは医療用レーザーや類縁機器に対して脱毛用途の認可を与えています。脱毛用レーザーには、ルビー、アレキサンドライト、YAGなどの医療用レーザーが使われます。また、従来のレーザーが苦手としていた、ビキニラインやヒゲなどの硬くて太い毛も、著しい効果が実現できるようになりました。痛みに弱い人には麻酔もできます。この機種は日本の厚生労働省の認可を受けていません。その代わり、それだけ新しいということです。
レーザー脱毛は痛くないですか?
痛みは最小で、ほとんど痛みはありません。
当院で使用するレーザーは、世界で最も技術力が高い米国キャンデラ社製です。照射毎に冷却ガスを皮膚の表面に噴射し冷却保護します。よって、他のレーザー脱毛機器に比べ、痛みは最小で、ほとんど痛みはありません。痛みは輪ゴムで弾いたような感覚です。
※ただし、毛の密度、太さなどの違いで個人差があります。 米国キャンデラ社製ロングパルス・アレキサンドライトレーザーGentleLESETM脱毛、一部のシミ、ソバカス、肌の若返りに全世界で使用されています。
※ただし、毛の密度、太さなどの違いで個人差があります。 米国キャンデラ社製ロングパルス・アレキサンドライトレーザーGentleLESETM脱毛、一部のシミ、ソバカス、肌の若返りに全世界で使用されています。
全身的な影響はありませんか?
全身への影響は全くありません。
レーザーの光は可視光線の波長の一部(755nm)を増幅したもので、皮膚では表面からわずか2-3mmの深さにしか到達しません。よって全身への影響は全くありません。もちろん皮膚自体への悪影響もありません。それどころか、現在はレーザーを照射することで、真皮のコラーゲンの合成が促進され、肌のツヤとハリがよくなることがわかっており、シワ・毛穴の開きの改善などの皮膚の若返りにも同じレーザーが用いられています。ただし、レーザー波はメラニンの黒色に吸収され熱破壊しますので、照射中はアイマスクを使用して眼を保護します。
また生えることはありませんか?
永久脱毛後でも気にならない程度の非常に細いうぶ毛がごくわずか残ります。
現在の技術ではどんな器機を使用しても100%永久に脱毛することはできません。米国電気脱毛協会(AEA)の永久脱毛の定義は「最終脱毛から1ヶ月後の再発率が20%以下ある場合を永久脱毛と認める」としています。
エステの脱毛とどう違いますか?
エステでは厚生労働省から医療機器の認可を受けていない機器を使用しています。
米国電気脱毛協会(AEA)の永久脱毛の定義があいまいなだけに、エステでは不完全な脱毛でさえ「永久脱毛」として宣伝されています。光やレーザーを使用する脱毛はエステで行うのは危険なため、法律では禁止されています。それゆえ、エステでは厚生労働省から医療機器の認可を受けていない機器を使用しています。これら無認可機器の中には効果を上げようとすると火傷をするものがあります。実際、エステの脱毛機械で火傷を起こし当院に来院される方も多いです。脱毛ではレーザー脱毛≫光脱毛の順に効果が高く、レーザーではさらに、機器の性能に比例するといわれています。参考までにエステの脱毛機器は約 300-500万円程度、通常のクリニックで700-900万程度です。当院のキャンデラ社製レーザーは1600万円です。 価格の違いは、脱毛効果、感じる痛み、効果の持続期間にダイレクトに反映されます。また、エステと違い、資格を持ったナースが脱毛を行うので、安心できます。




